大学の先生のための採点支援ツール

数百人規模の授業でも、
公平な仮評価を
1分で。

Moodle の評定ワークシートを読み込むだけで、全員分の仮評価を同じ基準で作成します。最終判断は先生が。学生の回答はブラウザの外に送信しません。

インストール不要・サンプルデータ入り。有料版は30日 ¥600 からの買い切りです。

100人分の仮評価を約1分で(評価実行の時間の目安)

学生の回答はブラウザ内で処理 Moodle の評定ワークシートをそのまま利用 最終の評点は先生が決める 買い切り・自動更新なし

Products

先生のやりたいことから選べます。

Evalign は4つのアプリで構成されています。課題をどう集めているかで、使うアプリが決まります。

Moodle の記述課題を、同じ基準でまとめて仮評価したい

Evalign Free → Pro

キーワードと文字数で仮評価する Free から始め、模範解答・ファイル提出・AI類似度が必要になったら Pro へ。

¥0 / Pro は ¥600〜

レポートが AI で書かれていないか、参考として確かめたい

Evalign AI Scan

LMS を問わず、ファイルで受け取ったレポートと AIサンプル回答の類似度を4つの観点で示します。

¥600〜(Pro にも同じ機能があります)

採点した紙の答案の点数を、並べ替えずに名簿へ入れたい

Evalign Input

手に取った順に学生番号の下の桁と点数を打つだけ。名簿と自動で照合し、CSV で書き出せます。

¥0(通信なし・オフライン可)

How it works

4ステップで使えます。

難しい設定は不要です。パソコンのブラウザで開いて、すぐに使えます。

Moodle の記述課題を仮評価する

  1. 評定ワークシートを取得Moodle の課題ページで「提出」→「操作」から「評定ワークシートをダウンロードする」を選びます。Pro でファイル提出の課題を評価するときは「すべての提出をダウンロードする」も選びます。
  2. アプリに読み込むワークシートを画面にドロップします。ファイル提出がある場合は、解凍したフォルダも指定します。
  3. 評価基準を決めて実行キーワード・文字数・配点を設定します。Pro では模範解答、最低点・目標平均点、AIサンプル回答との類似度も使えます。
  4. 確かめて Moodle に戻す一覧と個別画面で仮評点を確認し、仮評点入りの CSV をダウンロードします。最終の評点は先生が入力して Moodle に戻します。

Free はオンラインテキスト提出の課題、Pro はファイル提出の課題にも対応します。評価できるのは日本語の回答です。

レポートと AIサンプル回答の類似度を確かめる

  1. 課題文を入力学生に出した課題文を入力し、AIサンプル回答を生成します(外部に送るのはこの課題文だけです)。
  2. レポートを追加テキスト貼り付け、ファイル、フォルダごとの一括追加に対応します。DOCX・PDF・HTML・TXT を読み込めます。
  3. 判定を実行ブラウザの中で、AIサンプル回答との類似度を「意味・語彙・構成・典型論点」の4つの観点から計算します。
  4. 結果を読む一覧で全体の傾向を見て、気になる回答は AIサンプル回答と並べて比較します。結果は参考値として扱ってください。

AI類似度は AI が書いた証拠ではありません。最終的な判断は回答を読んだ先生が行ってください。Moodle で課題を集めているなら、Pro にも同じ機能があります。

採点済みの紙の答案の点数を名簿へ入力する

  1. 名簿 CSV を読み込む学生番号と氏名の列があれば、他の列は自由です。UTF-8 と Excel 由来の Shift_JIS を自動で判別します。
  2. 列と満点を確認学生番号の列・氏名の列・満点を確かめて「採点入力を始める」を押します。
  3. 手に取った順に入力番号 → Enter → 点数 → Enter。番号は下の桁だけでも名簿と照合できます。
  4. CSV で書き出す名簿に点数を足した CSV か、「学生番号・点数」2列の CSV を選んで書き出します。

通信は一切行いません。ファイルをパソコンに保存すればオフラインでも動きます。

Screens

実際の画面

Student data

学生の回答は、先生のパソコンから出ません。

評価や照合はすべてブラウザの中で行います。大学の情報セキュリティ担当への説明に使えるよう、データの流れをまとめたページも用意しています。

セキュリティとデータの扱いを見る
  • ブラウザの中だけで処理学生の回答、評定ワークシート、名簿、点数
  • 外部に送るものAIサンプル回答を作るときの課題文だけ(Google Gemini)
  • 決済カード情報は Stripe が直接処理し、Evalign は受け取りません

Pricing

無料の2つと、買い切りの2つ。

有料版は購入日から使える買い切りです。自動更新はありません。

Evalign Free

¥0

Moodle の記述課題をキーワードと文字数で仮評価

Evalign Pro

¥600〜

模範解答・ファイル提出・AI類似度まで

Evalign AI Scan

¥600〜

LMS を問わず AI類似度を確認

Evalign Input

¥0

紙の答案の点数を名簿へ入力

料金・機能比較・購入の流れを見る

Background

機械で確かめられる部分と、先生が読むべき部分を分ける。

大人数の授業で記述式課題を採点するとき、キーワードや文字数のように機械的に確かめられる部分まで一つずつ手で見ていると、肝心の「読むべき部分」に使える時間が減ってしまいます。Evalign は、その機械的な部分を下書きとして引き受けるために作られました。開発の背景と、教育評価での適切な使い方を note で紹介しています。

開発の背景を note で読む 運営者情報

FAQ

よくある質問

学生の回答や名簿は、どこで処理されますか?
先生のパソコンのブラウザの中だけで処理し、Evalign のサーバーや外部の AI には送信しません。外部に送るのは、Pro・AI Scan で AIサンプル回答を作るときに先生が入力した課題文だけです(Google Gemini を利用)。詳しくはセキュリティとデータの扱いをご覧ください。
AI類似度で、学生の不正を判定できますか?
できません。AI類似度は、課題文から作った AIサンプル回答と提出物がどれだけ似ているかを示す参考値です。AI が書いたことの証拠にはなりません。高い値が出た回答は、先生ご自身が内容を読んで判断してください。
Moodle 以外の LMS でも使えますか?
Free と Pro は、Moodle の評定ワークシート(CSV)を読み込んで仮評価します。AI Scan は LMS を問いません。DOCX・PDF・HTML・TXT のファイルを読み込めるので、他の LMS やメールで受け取ったレポートにも使えます。紙で回収した答案の点数入力には、無料の Evalign Input をお使いください。
公費(研究費・校費)で購入できますか?
お支払いはクレジットカードのみです。購入時に宛名(大学名・氏名など)を入力すると、決済後に Stripe から請求書と領収書の PDF がメールで届きます。適格請求書(インボイス)には対応していません。公費での精算可否は、事前に所属機関の経理担当にご確認ください。

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まずは無料版で、いつもの課題を1つ。

登録もインストールも不要です。サンプルのワークシートでも試せます。

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